肌の水分量とは?
角質層に含まれる水分の量のこと。
理想は約20〜30%以上とされ、これを下回ると乾燥・小ジワ・ゴワつきが起こりやすくなります。
水分量が低いと起こること
-
肌がつっぱる・粉をふく
-
小ジワが目立つ
-
化粧ノリが悪い
-
くすみやすい
-
バリア機能低下 → 刺激に弱くなる
水分量が減る主な原因
-
加齢(セラミド・ヒアルロン酸の減少)
-
洗いすぎ・摩擦
-
紫外線ダメージ
-
空調による乾燥
-
インナードライ(表面は脂っぽいのに中が乾燥)
肌の水分量を増やす基本ケア
① 洗いすぎない
・朝はぬるま湯 or 低刺激洗顔
・ゴシゴシNG
② 「水分 → 油分」の順を守る
-
化粧水(しっかりハンドプレス)
-
美容液(ヒアルロン酸・セラミド)
-
乳液・クリームでフタ
③ 水分保持成分を選ぶ
特におすすめ:
-
セラミド
-
ヒアルロン酸
-
NMF(アミノ酸)
-
グリセリン
食事・生活での水分量アップ
-
水をこまめに飲む(1.2〜1.5L目安)
-
たんぱく質(肌の土台)
-
ビタミンB群・C
-
睡眠(22〜2時は肌再生ゴールデンタイム)
セルフチェック(簡単)
洗顔後5分何もつけずに…
-
つっぱる → 水分量不足
-
テカるけど内側が乾く → インナードライ
-
何も感じない → 水分量良好
———————————————————————–
経絡リンパアロママッサージ 万穂
東京都足立区関原3-33-5
ご予約はこちらから
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000160497/?cstt=1
—————————————————————————–
