皮膚の構造と組織
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表皮(ひょうひ)
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一番外側の層で、厚さは0.2mm程度。
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主に「角化細胞(ケラチノサイト)」から成り、外界から体を守るバリア機能を持つ。
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層構造(基底層 → 有棘層 → 顆粒層 → 角質層)。
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メラノサイト(色素細胞)やランゲルハンス細胞(免疫細胞)も存在。
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真皮(しんぴ)
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表皮の下にある層で、厚さは約2mm。
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主成分はコラーゲン繊維・エラスチン繊維・ヒアルロン酸など。
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繊維芽細胞がこれらを作り出し、肌の弾力やハリを支える。
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血管やリンパ管、神経も走っていて、栄養供給や感覚の伝達を担う。
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皮下組織(ひかそしき)
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真皮の下にある脂肪層。
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皮下脂肪がクッションの役割を果たし、外部の衝撃や温度変化から体を守る。
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血管が豊富で、エネルギー貯蔵の役割もある。
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🔹 まとめると、
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表皮:外敵から守るバリア
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真皮:弾力と潤いを支える構造
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皮下組織:クッションとエネルギー貯蔵
